不動産売却

知っておきたい!インスペクションの相場とメリットとデメリット熊谷市のアットハウスが解説!

こんにちは。

アットハウスの細野です。

不動産のご売却には多くの失敗事例が潜んでいます。

本ブログでは、弊社にお問い合わせをいただいた皆様が

不動産のご売却で失敗をされないために

有益な情報をお届けしています。

ぜひ最後までお読みください。

今回のテーマは

「インスペクションのメリットとデメリット」

についてです。

インスペクションとは、中古住宅の売買契約前に行う

不動産調査のことで、法改正によって、認知度と重要性が

より一層強まっています。

インスペクションが普及することによって

売主様、買主様の双方にとってメリットも

大きくなっています。

売主様にとって、具体的にはどのような

メリットがあるかみていきましょう。

まず、「早く高く売れる可能性がある」

という点です。

インスペクション済みの物件として売却すれば

「プロによる検査済み」であること

「トラブルの少ない物件」であることが

買主様にアピールできます。

当然、買主様からすれば、より安心安全な物件を求めますから

その需要とマッチしやすくなり

買主様を見つけやすくなります。

インスペクションによって調査を行っておけば、

事前に物件状態を説明した上で

売買契約を締結させることができます。

それによって、引き渡し後のクレームや

トラブルなども未然に防ぐことができるでしょう。

また、インスペクションによるアドバイスから

修繕を行うことで、売却価格をあげて販売することも

期待できるなどのメリットもあります。

一方で、インスペクションを行うこと自体に

費用がかかってしまうことがデメリットです。

費用の相場は、請負う会社にもよりますが、

建物面積が30坪程度の住宅を

目視による一次診断の場合は、一般的に、5万円〜10万円程度かかります。

機材を使用する詳細診断の場合は、10万円以上になることもあります。

物件の状態の安心を担保するためとはいえ、

そう安くはない費用を負担しなくては

いけないので注意は必要でしょう。

そして、上記の相場はあくまで基本料金であり。

床下や小屋裏などの設備は

外や点検口からの目視のみになるケースも多いです。

それ以上の調査を依頼する場合などは

オプションや追加料金が発生することもあり

10万円を超えることもあります。

そうは言っても、メリットで説明したように

売買の際のトラブルを未然に防ぎ、

場合によっては物件自体の価値をあげる

ことにつなげられることも期待できます。

アットハウスではグループ会社で司法書士事務所も併設しており、

不動産登記や、抵当権抹消登記、相続登記もワンストップで完結できますのでご安心ください。

何かございましたら、お気軽にご連絡ください。

本日は以上です

また、次回も不動産売却に関する情報をブログでお届けいたします。

楽しみにお待ちください。

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